

解散予備軍?「NEXZ」に漂う、早すぎる失速の気配
デビューしたばかりなのに、どうも違和感がある。
NEXZ──話題性はあった。ビジュアルも悪くない。曲もそこそこ流れている。
でも、その「すべてが薄い」。ファンの熱量も、SNSでのバズも、メンバー同士の絆も。
いまNEXZを取り巻く空気は、K-POPで最も嫌われる“中途半端”という言葉に集約される。
✦ 編集者コメント
NEXZにはデビュー前から注目していたけれど、最近の彼らには「とりあえず出しとけ」感がある。グループとしての芯がなくて、正直“売れなくてもしょうがない”と思ってしまう瞬間がある。
人気メンバーの格差が露骨。すでにファン同士の内戦状態
そもそもNEXZは、オーディション時点から人気格差が激しかった。
あの子はプロレベル、この子は場違い─そんな声が視聴者の間で飛び交い、
結果的にデビューした後も「推ししか見てない」「あの子は何しても無風」といった“内輪分裂”が起きている。
推されてる子だけが前に出て、他メンバーは空気。
しかも、それをJYP自体が無自覚に助長してしまっている。
センター割、MVの尺、SNS投稿の頻度まで、偏りが視覚化されているのは致命的だ。
「箱推し不在」の構造的ミス。バラバラの寄せ集めにしか見えない
K-POPグループが強い理由は、「グループで応援できること」だ。
誰が見ても「このチーム推せる」と思える、カラーの統一感。
だがNEXZにはそれがない。日本人・韓国人のミックス構成自体は新しくないが、
彼らからは“まとまり”ではなく、“ぎこちなさ”が伝わってくる。
ダンスの息が合わない、声色の相性が悪い、コンセプトが毎回ぶれる。
それでいて、“圧倒的に惹きつける1人”がいるわけでもない。
「全員60点」で並んでしまったグループ──それがNEXZの現状だ。
韓国では“空気”、日本では“微妙”─どこにも刺さらない現実
韓国での話題性はほぼ皆無。音楽番組で見ても歓声が小さく、SNSでも反応は冷ややか。
一方、日本ではNiziUの弟分という文脈で一応注目されているが、結局“ファン以外に届いていない”。
TikTokで踊るほどのブームもなく、街で流れてる曲でもなく、コンテンツ消費のスピードにまったく追いつけていない。
プロモーションもどっちつかず。韓国でもなく、日本でもない。
ターゲットが曖昧なまま、とりあえず「国際感」を打ち出しているだけの印象。
これは、戦略ミスではなく設計ミスだ。
メンバー間の関係性も「仲良しごっこ」に見える
VLIVEやYouTubeなどでの絡みを見ても、全員が“表面的に仲良くしてるだけ”に見えてしまう。
わざとらしいリアクション、スクリプトっぽいやりとり、不自然な笑顔。
視聴者もそれを敏感に察知していて、「この空気、リアルじゃない」と冷めている。
グループ内で仲のいいペアすら明確でないため、“見たいコンビ”が生まれない。
この状態で長期間活動するのは、精神的にもきついはずだ。
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まとめ|「全員悪くないのに、誰も輝けない」─それがNEXZの限界
NEXZのメンバー個人を否定するわけではない。全員、光るものはある。
でも、グループとしての設計が甘すぎる。
誰か一人が脱退した瞬間にバランスが崩れ、誰か一人だけが注目されても炎上が起きる。
JYPがかつて作った名グループたちと違い、
NEXZには「このグループでないとダメな理由」が見えてこない。
次のカムバで大きな変化がなければ、“静かに消えていくグループ”というレッテルは避けられないだろう。







おもしろおかしく書いてくれて、どうもありがとうございます^^笑
ちゃんと調べましょう笑