日本に住んでみて最初に戸惑ったのが「ごみの出し方」でした。曜日、分別、袋…すべてが想像以上に細かくて、最初は何度も間違えた経験があります。
今回は、そんな私のリアル体験から、韓国と日本のごみ文化の違いをまとめてみました。
✦ 編集者コメント
正直、日本に来て最初に焦ったのが“ごみ”でした。文化の違いを一番実感するポイントかも!
1. ごみ出しの曜日が細かすぎる!?🗓️
日本では、ごみの種類ごとに曜日が決まっていて、守らないと回収してもらえません!
しかも「朝8時まで」「透明の袋で」など細かなルールまで。
韓国では、基本的に24時間いつでも出せる地域も多く、「出せるときに出す」スタイル。
このギャップには正直戸惑いました。
✦ 編集者コメント
月水金が燃えるごみ、火曜が資源、木曜がプラ…最初はスマホのカレンダーに全部メモしてました(笑)
2. ごみ袋が“指定制”!?🛍️
日本では、自治体ごとに有料の「指定ごみ袋」が決まっていて、勝手な袋では出せません。袋の色やデザインも地域によって異なります。
韓国にも종량제 봉투(容量制袋)はありますが、そこまで厳密な運用ではない地域もあります。
✦ 編集者コメント
普通のスーパーのレジ袋に入れて出したら…まさかの“持ち帰り”指示、ショックでした(笑)
3. 資源ごみの分別が超細かい🔍
日本では、ペットボトルを「キャップ・ラベル・本体」で分けるなど、資源の分別が非常に細かく徹底されています。
韓国では「再利用」としてまとめて出せる場合が多く、ここまで分けなくても回収される地域もあります。
✦ 編集者コメント
牛乳パックと新聞が一緒じゃダメなの!? ルール覚えるまで、何度も地域掲示板を見返しました(笑)
4. ごみステーションという“公開捨て場”🛑
日本では、ごみは“ごみステーション”にきちんと時間を守って出すのがマナー。透明袋の中身も見えるため、人目が気になることも。
韓国ではマンション裏やアパート敷地内にある専用置き場に自由に捨てられることが多く、時間や見られる意識はそこまで強くありません。
✦ 編集者コメント
「中が見える袋+人の目」って…実は一番緊張するポイントかも(笑)
5. 子どもへの“ごみ教育”のレベルがすごい📚
日本では、小学生からごみの分別教育があり、給食後には牛乳パックを洗って乾かす習慣まで。
「これは何ごみか?」をクイズ形式で学ぶ場面も多いです。
韓国では、家庭内で覚えていくことが中心。ここまで徹底された“教育スタイル”は少ない印象です。
✦ 編集者コメント
子どもに「それはプラだよ」って注意されたとき、日本に完全に馴染んだなって思いました(笑)
まとめ🧹✨
韓国と日本のごみ出し文化は、ルール・マナー・教育など、生活のベースに深く関わる分野だけにギャップも大きく、最初はとにかく驚きの連続でした。
でも一度慣れてしまえば、日本のシステマチックなごみ文化はとても気持ちよく、日常の“きれい”を保ってくれます!









