子どもの教育に熱心な親は世界中にいますが、韓国と日本では“教育ママ”の在り方や学校・塾との関わり方にかなり違いがあります。
私自身も2児の母として両国の教育を体感してきましたが、感じたギャップの大きさには毎回驚かされます!
✦ 編集者コメント
「教育って親がどこまで関わるべき?」という問いに、韓国と日本では答え方が全然違うと感じました。
1. 韓国の“教育熱”は超ハイレベル🔥
韓国では子どもが幼少期から塾・英語教室・ピアノ・数学の先取り学習などに通うのが当たり前。
親同士の情報共有も盛んで、「どこの塾に行ってる?」「模試の順位は?」が話題になります。
日本では、子ども自身のペースや気質を大切にする家庭が多く、“詰め込み”より“伸び伸び”がキーワードに。
✦ 編集者コメント
韓国にいた頃は、「塾に行かせてないの?」って聞かれるとプレッシャー感じてました💦
2. 学校の勉強だけじゃ足りない!?
韓国では「学校の授業だけでは大学に入れない」と考える人が多く、塾(학원)は事実上の“第二の学校”。
日本では、学校の授業をしっかり受ければ大丈夫という考え方の親も多く、塾は補助的な存在です。
✦ 編集者コメント
“夜11時に帰ってくる小学生”が珍しくない韓国…日本の子どもたちの帰宅時間が羨ましい!
3. 親の付き添いレベルが違う🚗
韓国の“教育ママ”は、子どもの送迎、勉強管理、テスト対策までフルサポート。
授業参観のあとに先生と話す“親の面接”のような文化もあります。
日本では、自立心を育てるという考えのもと、ある程度“子どもに任せる”スタンスの家庭が多めです。
✦ 編集者コメント
「うちの子、学校は全部1人で通ってます」って日本のママが言ってて、びっくりしました(笑)
4. “中学受験”に対する意識の差🎯
韓国では全国一斉の大学入試(수능)がゴールとして強く意識されるため、中学受験は少数派。
日本では中学受験が盛んで、「小学校のうちに受験準備スタート」は当たり前。
塾の通い方・親の関わり方も受験スタイルに影響します。
✦ 編集者コメント
韓国は“大学一発勝負”、日本は“小学生から戦いが始まってる”…まさに教育カルチャーショック!
5. 勉強だけじゃない!日本の“非認知能力”教育🧠
日本では「思いやり」「集中力」「協調性」など、“テストでは測れない力”を育てる教育も重視されています。
韓国は“点数で測れる能力”への評価がまだ根強く、結果重視の傾向が強いです。
✦ 編集者コメント
成績も大事だけど、「ありがとう」を言える子に育てたい…日本のこの価値観に共感しています。
まとめ🎓✨
韓国と日本の教育ママ文化は、親の関わり方・学習スタイル・受験意識・育てたい力の違いなど、根っこにある価値観からして異なります。
どちらにも良さがあり、自分の子どもに合ったスタイルを選べるのが理想。
そのためにも“違いを知る”ことがまず一歩だと感じています😊









