

恋愛から結婚へ。
でも、「プロポーズのタイミング」「結婚までのステップ」「式の準備や役割分担」など、韓国と日本では大きな違いがあるんです。
実際に国際結婚をして、そのギャップに何度も驚かされました!
✦ 編集者コメント
「プロポーズ=指輪+演出」は韓国では常識。日本では“え?これプロポーズだったの?”ってなることも(笑)
1. 韓国のプロポーズは“ロマンチック演出”が必須🎁
韓国では、キャンドル・花束・バラの道・レストラン貸し切りなど、映画のようなプロポーズが人気。
サプライズ演出も重視され、指輪を渡す瞬間はSNSにシェアされることも多いです。
日本では、日常の会話の延長で「そろそろ結婚しようか」となるケースも多く、演出より“自然な流れ”重視のカップルも少なくありません。
✦ 編集者コメント
私は“いつ来るか”ずっと待ってたけど、日本人夫は“話し合い”で済ませようとしててズレがすごかったです(笑)
2. 指輪の購入タイミングにも違い💍
韓国では、プロポーズと同時に婚約指輪(다이아 반지ダイヤバンジ)を贈るのが基本。
結婚指輪とは別で、ダイヤモンドの婚約指輪は“女性の憧れ”という意識が強いです。
日本では、プロポーズ後にふたりで一緒に指輪を選ぶスタイルも多く、婚約指輪を買わないカップルも珍しくありません。
✦ 編集者コメント
「え、指輪ないの!?」って内心かなり焦りました…文化の違いって大きい!
3. 結婚までのスピードが早い韓国⏱️
韓国では、交際→プロポーズ→両親へ挨拶→式場予約…とテンポが速く、半年以内に式を挙げることも珍しくありません。
日本では「入籍だけ先にして、式は後で」「長く同棲してから結婚」など、“結婚=ライフスタイルの一部”として柔軟に捉える傾向があります。
✦ 編集者コメント
韓国の“スピード婚”に慣れてた私は、日本の“ゆっくり準備”に最初そわそわしてました(笑)
4. 両家の顔合わせが“交渉の場”になる韓国📝
韓国では、結婚前の「상견례(両家顔合わせ)」で費用・家具・式場・新居の負担割合まで話し合うのが一般的。
形式ばった挨拶ではなく、“契約”に近い雰囲気になることも。
日本の顔合わせは「和やかな食事会」で、お互いを知る場として進むケースが多いです。
✦ 編集者コメント
「お金の話を親同士でする」って、日本ではかなりレア!最初びっくりしました!
5. 結婚=家族行事 vs 個人の決断🏠
韓国では、今でも「家と家の結びつき」としての結婚意識が強く、
「どんな家庭に嫁ぐか/婿に入るか」が話題になります。
日本では「本人同士の意思」が第一優先で、親はサポート役。
家の格や姓の問題も、韓国より自由度が高いです。
✦ 編集者コメント
日本では“2人の気持ちがあればOK”。韓国の“家を背負って結婚”とは正反対で面白いです!
まとめ💍✨
韓国と日本のプロポーズ文化には、演出の有無・指輪・家族の関与・結婚準備の進め方など、多くの違いがあります。
だけど、最終的に大切なのは「どう相手を想っているか」。
文化の違いを知ることで、お互いの価値観をもっと理解できるはずです😊









