IVEは“完璧なアイドル”ではなかった?|偏重、格差、燃えやすさ…静かに積もる不満の山

IVEって、売れすぎて怖いレベルじゃない?

「デビュー曲から全部バズった」
「ルックスも実力も人気も最強」
「WONYOUNG無双すぎて他が見えないくらい」

──でも今、IVEは“完成されすぎたがゆえの“内外のひずみ”に直面している状態です。

編集者コメント:完成されてるからこそ、歪みが目立つ。IVEは“失敗できない”空気が常に張り詰めてる。


第1の定番論争:「IVE派 vs LE SSERAFIM派」対立激化

  • デビュー時期が近かったLE SSERAFIM(ルセラ)と常に比較対象に

  • 「音源はIVE、パフォはルセラ」と言われがち

  • 双方のファンがSNSで激しくぶつかる

    • 「IVEは自己プロデュース皆無」

    • 「ルセラは音源が弱すぎ」

→ 結果、IVEにとっても“他グループの動き”が常に炎上の火種になってしまっている。


第2の内部バランス問題:ウォニョン偏重の弊害

  • どの曲でもウォニョンのパート・センター率が極端に高い

  • ステージやMCでも“IVE=ウォニョン”という構図が強すぎる

  • ほかのメンバー(特にガウル・リズ)はパートが短すぎと指摘され、ファン間でも不満噴出

→「箱推ししたいけど推させてくれない構造」という声が増えている。


第3の失速兆候:ステージパフォーマンスに“緊張感のなさ”疑惑

  • カメラにだけ可愛い表情、ダンスが軽いなどの批判

  • 一部ファンカムで「手抜き」と言われるパフォも拡散

  • WONYOUNGが“センター固定”ゆえに、他メンバーが目立たない構成にも批判が集中

→ ファンからも「LIVE(生)が弱い」「音源でしか勝負できてない」と言われる始末。


第4のファン疲労:“美しすぎて共感できない”現象

  • ビジュアル・立ち居振る舞い・コメントすべてが完璧

  • でも“人間味”や“弱さ”が見えず、感情移入しにくいという声も

  • LE SSERAFIMやNewJeansの“素の共感性”と比較されやすく、SNSでは

    • 「IVE=ブランド」

    • 「他はストーリー」
      という評価軸も広まりつつある


ファンの声:「好きだけど、ついていくのがしんどい」

  • 「IVEって“応援したい”というより“鑑賞”する感じ」

  • 「ガウルとかリズをもっと生かしてくれ」

  • 「ウォニョン推しじゃないとしんどくなるグループかも」

IVEは、“初期から完成されすぎた代償”として、成長ストーリーを提供しにくい構造になっているのです。


まとめ|IVEは、“全員で勝ってるように見えて、1人で背負いすぎてる”アンバランスな強者だった

  • ウォニョン中心構造はブランド価値として正解だったが…

  • 他メンバーの魅力が発掘されないまま固定化

  • ストーリー不足・共感性の希薄さにファンダム疲労も

  • “負けられない”強者だからこそ、失速が許されない空気がキツい

IVEは、ガールズグループ成功モデルの象徴であると同時に、“均等ではない勝利”の裏側も体現しているのかもしれません。

編集者コメント:WONYOUNGがすごい。でも、それ以上に“1人で支えさせられてる構造”が怖くなる。

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