【日韓で正反対!?】「カップル文化」の濃さと薄さの違い💑

日本で恋愛してきた人が、韓国人と付き合うとまず驚くのが**「カップル文化の濃さ」**。
韓国では、恋人同士の関係性がまるで「夫婦レベル」で密接。
記念日や日常のやりとり、ペアルックに至るまで、とにかく濃密な文化なんです。


韓国のカップル文化:徹底的に「一緒に」

  • 100日記念、200日記念などキリのいい数字を毎回お祝い🎂

  • 毎日の電話&連絡は「マナー」レベル

  • ペアルック、カップルアイテムは日常茶飯事

  • デートも基本は“おそろい・記念日・インスタ映え”が重視

  • 「連絡が遅い=愛されてない」理論も根強い

韓国では“연인(ヨニン=恋人)”という言葉の重みが強く、付き合う=恋愛にフルコミットが基本。


日本のカップル文化:もっと個人主義的

  • 記念日も「付き合って1年」とか「誕生日」くらいが主流

  • 毎日連絡を取らないカップルも多い

  • ペアルックは少し恥ずかしい文化(目立ちたくない)

  • 個々の自由や自立が重視される

「付き合ってるけど干渉しすぎない」が日本式。
逆に韓国のような文化を重たく感じる人も少なくありません。


どちらが良い悪いではなく、“恋愛の温度差”の問題

これはもう完全に文化的な前提の違い

  • 韓国では「カップル=最優先」

  • 日本では「恋愛=生活の一部」

恋愛観がズレたまま付き合うと、誤解・ケンカが起きやすくなる要因にも。


✦ 編集者コメント

韓国の恋人文化って本当に“溺愛”に近い(笑)私の日本人の夫も最初はびっくりしてたけど、だんだん記念日を気にするようになってきました♡ 言葉でちゃんと「好き」って伝える文化も韓国のいいところ!

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