
韓国と日本、どちらも教育熱心な国ですが、実際に子どもを育てたり学校を見学したりする中で、学校生活や教育スタイルの違いにたくさん驚くことがありました!今回は、私が体験したリアルな日韓の学校文化の違いを紹介します✍️✨
1. 朝礼の雰囲気がまったく違う!
日本の学校では、朝は静かに整列して校長先生の話を聞いたり、国歌を流したり、きちんと「整える」文化が印象的です。
韓国ではもっとざっくりしていて、朝礼は短め、体育館に集まるのも行事のときくらい。毎日全校生徒で朝礼をする習慣がない学校も多いです!
2. 掃除は日本の「自分たちでやる」が独特✨
日本の学校では、児童・生徒が教室や廊下、トイレまで掃除をするのが当たり前!
でも韓国では基本的に掃除専門の方(清掃員さん)が行う文化が主流。なので、日本の小学生が雑巾を持って床を拭いているのを見て「えっ、自分でやるの!?」と驚いた記憶があります。
3. 制服スタイルやおしゃれ意識の差
韓国の中高生は制服をかなりきっちり着こなしていて、スタイルをよく見せるためにシャツをピタッと入れるなど工夫しています。
それに対して、日本では「靴下の長さで個性を出す」「スカートを折って短くする」など、ゆるく自由にアレンジする文化が強いです。校則も学校によってかなり差がありますよね!
4. 放課後の過ごし方が正反対!?
韓国の学生たちは、授業が終わったらそのまま塾(학원)に行くのが定番!
夜10時や11時まで勉強している子もいて、放課後=勉強タイムという感覚が強いです。
一方日本では、部活や友達との遊びなど、勉強以外の時間の使い方が充実している印象。韓国出身の私は「部活がメインって新鮮!」と感じました⚽🎹
5. 授業スタイルと先生との距離感
日本の授業は、一人ひとりの意見を尊重して引き出す雰囲気があって、先生も穏やかで優しい印象が強いです。
韓国では、先生は絶対的な存在で、授業中はピシッと静かに聞くのが基本!
自由な発言を歓迎する日本の授業風景は、最初は驚いたけど、子どもの個性を伸ばす上ではとても素敵なスタイルだなと思いました😊
まとめ🏫✨
韓国と日本の学校生活は、掃除・制服・放課後・先生との距離などさまざまな面で違いがあります。
どちらの国も「子どもを育てる」という目的は同じだけど、そのアプローチが違っていてとても興味深い!これからも日韓の教育・学校文化の違いを、リアルな視点でお伝えしていきます✍️🌸









