

──混合グループの強み、ここに極まる
7月2日、KARDが8枚目のミニアルバム「DRIFT」をリリース。
タイトル曲「GIDDY」では、セクシーかつラテン調のサウンドをベースに、夏にぴったりの“揺れる大人の恋”を描いている。
今回のMVでは、カラフルなビジュアルとユニセックスなスタイリングが印象的で、同性ファンからの共感度も高め。
何より、男女混合ならではの掛け合い・対比・バランスがKARDの最大の武器となっている。
「KARDの夏曲、裏切らない」
「ラテンの匂いがして最高」
「今の時代に“男女ペア”で踊るのが逆にレア」
と、ジャンル特化型グループとしての立ち位置を確実に固めつつある。
🎤 編集者コメント(by K-POP Watch編集部)
KARDは良くも悪くも“変わらない”。でもそれが武器になってる数少ないグループ。
成熟したグルーヴと男女のコントラストって、今のK-POPではほぼ見られない構成だから、刺さる人には深く刺さる。
ただ、新規ファンを取り込む“拡張性”にはやや限界も見える。この路線でどこまで広がれるかが今後のカギ。
💬 あなたはどう思う?
KARDの“変わらなさ”、それって強さ?それとも限界?
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