日本在住韓国人主婦が語る★韓国人カップルはLINE(カカオトーク)がこう違う! 既読・返信速度・言い方まとめ

日本では「カップル=LINE」のイメージが強いよね?
でも韓国はLINEほぼ使わないの。
カップルはもちろん、家族も友達も
全部 カカオトーク(카카오톡/カトク) がメイン。

ただこの記事では分かりやすくするために
LINE”をキーワードで使いながら、
内側ではちゃんとカカオ文化のリアルを説明していくね😊✨


🟦 ① まず大前提:韓国の連絡は「LINE=カカオトーク」だと思ってOK!

韓国でLINEを使うのは、
海外の友達がいる人・日本好き・仕事関係くらいで、
カップルは100%カカオトーク

そしてカカオには

  • 既読マーク

  • 既読時間

  • 返信ステッカー
    全部あるから、
    日本以上に連絡の温度が見えやすい文化なんだよね。


🟥 ② 既読の感覚:韓国は既読して返信ない=ちょっとした事件

韓国カップルは
既読(읽음)がめちゃくちゃ重い!

🇯🇵 日本

  • 「あ、忙しいのかな?」

  • 「あとで返してくれるよね」
    → 既読スルーがそこまで問題にならない

🇰🇷 韓国

  • 「なんで既読なのに返信しないの?😐」

  • 「冷めた?怒ってる?」
    既読=返信する準備ができてるという認識

これ、ほぼ文化の違い。

特に恋愛初期は
既読→5分返信なしで不安になる人も多いよ😂


🟩 ③ 返信速度:韓国は早いのが普通、遅いと「気持ちない?」になる

韓国カップルはとにかく返信が早い。

🔥 実際の感覚

  • 1〜3分以内に返ってくることが多い

  • 10分返信なしで「忙しい?」と聞かれる

  • 1時間既読なし=ほぼケンカ前兆(笑)

これは恋愛だけじゃなくて、友達同士もそう。

韓国はテンポの良い会話=誠意みたいな文化だから、
返事が遅いと
「私のこと後回し?」
って不安になっちゃうんだよね。


🟨 ④ メッセージの量:韓国はこまめ派、日本は必要最低限派

🇰🇷 韓国

  • 朝の挨拶

  • 天気の話

  • 今日何食べた

  • 今どこにいるか

  • いつ帰るか

こういうの、全部毎日交換するカップル多い😅
韓国語で言えば
연락 자주 해줘(連絡たくさんして)
が愛情表現。

🇯🇵 日本

  • 必要な時だけ

  • 軽い会話

  • 「今日こんなことあったよ〜」程度

→ 連絡の量より内容の質を大事にする人が多い。

韓国の頻度に慣れてない日本人は
「え…こんなに連絡しなきゃダメ?😂」
ってなることが多いよ。


🟪 ⑤ 言い方の違い:韓国はストレート、日本は柔らかい

メッセージの温度感もかなり違うよ。

🇰🇷 韓国カップル

  • 「왜 답 안 해?(なんで返事しないの?)」

  • 「지금 뭐 해?(今何してる?)」

  • 「보고 싶어(会いたい)」

  • 「빨리 와(早く来て)」

命令形・直球ワードが普通。

🇯🇵 日本カップル

  • 「まだ仕事かな?」

  • 「時間できたら連絡してね」

  • 「会いたいな〜」

柔らかく、相手の予定を配慮する言い方。

韓国のストレートさに最初びっくりする日本人、めちゃ多いよ😅


🟫 ⑥ 付き合う前のLINE:韓国は連絡頻度=脈アリ判定

これも韓国すごく分かりやすい。

  • 返信が早い

  • 連絡が長く続く

  • 毎日話す

脈アリ。

逆に

  • 返事が丸一日ない

  • 質問が返ってこない

  • スタンプだけ
    脈ナシ確定級😂

韓国では“連絡のテンポ”がほぼ恋愛偏差値なの。


❤️‍🔥 ⑦ まとめ:韓国は連絡が愛情、日本は距離感が愛情

つまり、日韓の連絡文化はこんな感じ👇

🇰🇷 韓国

連絡が多い=私を大事にしてる
返信速度=愛情の温度
既読スルー=事件😇

🇯🇵 日本

距離を尊重する=愛情
返信遅くても気にしない
連絡の量より中身重視

だからカップルになると、
韓国人は連絡が恋愛の中心ポジション にくるのよ。

韓国人と付き合うと、
「連絡が多い方が安心するんだな〜」
って肌で感じると思う☺️

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