
子どもが小学校に入ると、親も自然と“先生との関わり”が増えるよね。
どっちの国も「先生=子どもの成長を支えてくれる存在」っていうのは同じなんだけど…
実はね、保護者との距離感・連絡の仕方・相談の雰囲気が、韓国と日本ではかなり違うの!
私も韓国→日本で子育てしてみて、
「え、日本ってこんな感じなの!?」
って何度も驚いたから、そのギャップをわかりやすく紹介するね😉
① 韓国の先生は“人生の伴走者”レベルで関わる📘
韓国では、担任の先生が勉強だけじゃなくて、生活態度・お友達関係・進路まで深く見てくれるのが普通。
昔ながらの家庭訪問もまだ残ってて、先生と親の距離がほんと近い!
一方、日本は“学校の中での専門家”っていう感じ。
関わりは優しいけど、適度な距離を大事にしてる印象。
✦ 私の正直コメント
韓国の先生ってね…もはや“親戚のおじさん・おばさん”くらいの距離感(笑)
逆に日本の先生は、優しいけどふわっと一歩引いてて安心感あったよ。
② 日本の“連絡帳文化”の丁寧さにびっくり📒
日本は、子どもが毎日持ち帰る連絡帳で先生とやり取りするのが基本。
体調のこと、家での様子、ちょっとした質問まで丁寧に書ける仕組みがあるよね。
韓国は、そんな堅いやり取りより
カカオトーク(KakaoTalk)で先生と直接会話するのがスタンダード!
「今日こんなことがありました〜」って、ほぼチャットみたいな感じ。
✦ 私の本音コメント
日本の文面マナー、本当にすごい…!
最初カジュアルに書いちゃって浮いたのは完全に私です(笑)
③ “ハッキリ伝える韓国” vs “配慮する日本”🗣️
韓国の保護者は、先生にも率直に意見を言うのが普通。
「席替え考えてほしいです」
「この部分が心配なんですけど」
…って、遠慮なく言う文化。
日本は、言いたくても言わない/言いすぎないようにする“配慮文化”が強いよね。
不満があっても様子を見る保護者が多い印象。
✦ コメント
日本では“余計なことを言わない”が美徳だったりするよね。
韓国人の私からすると、逆に「みんな大丈夫…?我慢しすぎてない?」って心配になる時がある(笑)
④ 授業参観・面談の目的がそもそも違う🎥
韓国は、授業参観のとき動画撮影OKだし、SNSにアップする人も普通にいるの。
面談でも、テストの点数・弱点・対策…みたいに、かなり細かいアカデミックな話をすることが多い。
日本は
・参観中は静かに見る
・面談では“人間関係”“性格”“学校での様子”が中心
という感じで、学びより“成長全体”を見る雰囲気だよね。
✦ コメント
日本の面談、ほんとに成績の話が出てこなくてびっくりした(笑)
逆に優しすぎて「大丈夫?うちの子ほんとはヤバくない?」って焦る時もあった😂
⑤ 先生への“プレゼント文化”も真逆🎁
韓国は昔から
「お世話になった先生に贈り物をする」
文化があって、感謝を表すひとつの方法だったの。
(最近は規制でルールが厳しくなってるけどね!)
日本は、公平性の観点から
個人的な贈り物は基本NG。
ここが韓国と全然違うところ!
✦ コメント
韓国では「先生、これ好きそうだから…」って渡すの、普通の愛情表現だよ。
日本でそれがNGって知ったとき、ほんとに衝撃だった!
🌸まとめ:
“先生との距離感”だけで、ここまで文化差が出るんだ…!
韓国と日本では、
-
親の関わり方
-
連絡方法
-
意見の伝え方
-
面談の内容
-
プレゼント文化
全部まったく違う。
でもどっちの国も、
「子どもが伸びてほしい」って気持ちは一緒。
ただ、その“表現の仕方”が違うだけなんだよね😉









