【リアル体験談】韓国と日本の文化の違いにびっくりしたことTOP5!🇰🇷🇯🇵

私は韓国出身で、日本に住んでから18年になります。最初は戸惑ったことも多かったけど、今ではその違いも楽しみながら生活しています。今回は、実際に私が経験して驚いた 韓国と日本の文化の違い を、リアルな体験談とともに紹介します!✨

 

1. エレベーターでも「こんにちは」!?日本の丁寧なあいさつ文化

韓国では、知らない人同士がエレベーターに乗っても、基本的に無言です。でも日本では、特に会社などで 「おはようございます」「失礼します」 と丁寧にあいさつするのが当たり前!

来日したばかりの頃、会社のエレベーターで毎回あいさつを交わす日本人にびっくり。最初はちょっと恥ずかしかったけど、今では自然に「こんにちは〜」が口から出てきます(笑)

 

2. カップル文化の温度差!記念日とプレゼントの重みが違う

韓国では「100日記念日」や「カップルアイテム」など、付き合っている間のイベントがとても重要です。でも、日本ではそこまで細かく記念日を祝わないカップルも多い印象。

昔、日本人の彼に「今日は付き合って100日目だよ!」と伝えたら、「へえ、すごいね!」と軽く返されて、正直ちょっとショック(笑)。でもこれは文化の違いだな、と気づいてからは期待しすぎなくなりました。

 

3. 言わなくても察してくれる?日本の「空気を読む」力

韓国では、はっきり自分の意見を言うのが普通。反対意見があってもストレートに伝えることが多いです。

でも日本では「直接的すぎるのは失礼」という文化があって、最初はどうやって気持ちを伝えればいいのか悩みました。ある時、仕事で困っていたのに「助けて」と言えずにいたら、同僚がさりげなくフォローしてくれて感動!「あ、これが“察する文化”なんだ…!」と実感した瞬間でした。

 

4. 公共の場でのマナー意識の差

韓国の地下鉄では、スマホの音や通話を気にせず使う人も多いですが、日本では 「静かにすること」 が常識。

日本に来たばかりの頃、電車の中で通話してしまって周りの視線に気づき、慌てて切ったことがありました(汗)。それ以来、マナーモード&会話NGが習慣になりました。

 

5. 美容へのアプローチの違い

韓国では「スキンケア重視派」が多く、化粧水からクリーム、パックまで丁寧にステップを踏むのが基本。でも日本では「時短でナチュラル」「UV重視」など、シンプルなケアが人気の印象。

日本の友人に「なんでそんなにスキンケア多いの?」と聞かれて、逆にびっくり(笑)

 

まとめ✨

こうやって比べてみると、文化の違いって本当に面白い!違いを知ることで、お互いをもっと理解できるようになるし、ちょっとしたカルチャーショックも楽しみに変えられると思います😊

これからも、リアルな体験を通して 韓国と日本の「ちがい」 をゆるく紹介していきますね!

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