
韓国と日本、どちらもカフェ大国といわれるほどおしゃれなカフェが多いですが、実際に両方で生活してみて感じた カフェ文化の違い はかなり大きいんです。今回は、私が韓国と日本のカフェで実際に体験して感じた違いについてご紹介します😊
1. 韓国のカフェは「写真映え」が命!?📸
韓国のカフェはとにかく「インスタ映え」を意識して作られているお店が多いです。
🌸 内装、ドリンク、スイーツまで全部が可愛い! 🌈 カラフルなクリームソーダや動物モチーフのケーキなど、見た目にこだわるカフェが本当に多い!
日本のカフェは「落ち着いた空間」「シンプルで丁寧なメニュー」が多い印象で、韓国のカフェに初めて入った時は、ポップなデザインとスイーツのボリュームにびっくりしました🍰
2. 24時間営業が多い韓国、カフェは勉強場所!?🕘
韓国のカフェでは、深夜まで営業しているお店も珍しくありません。特に学生や社会人が 夜中に勉強したり仕事したりするために使うことが多い です。
私がソウルに住んでいた頃、夜の11時でもノートパソコンを開いてレポートを書いている学生がたくさんいて、「ここ図書館かな?」と思ったくらい(笑)
一方、日本では「夜にカフェ=ちょっと贅沢」な雰囲気があって、勉強・作業よりも友達とのおしゃべり中心の人が多い印象です。
3. セルフサービスのスタイルが多い韓国カフェ☕🍰
韓国の多くのカフェでは、 注文も水も片付けもセルフ が基本です。
📝 注文はカウンターで先に済ませる 💧 水はセルフで取りに行く 🧹 食べ終わった食器は返却口へ
日本のカフェでは、特に個人店や喫茶店ではスタッフが席まで持ってきてくれたり、最後までおもてなししてくれる文化が根付いているので、韓国のカジュアルさに最初は驚きました!
4. カップル向け?大人数より2人席が主流の韓国カフェ💑
韓国のカフェでは「カップル席」「2人用の小さいテーブル」が多く設置されていて、長時間2人でゆったり過ごす空間 というイメージがあります。
私が日本のカフェで4人グループでにぎやかに話す光景を見たとき、「あ、ここは“みんなで集まる場”として使うんだな」と感じたのを覚えています。
韓国のカフェは静かでロマンチックな雰囲気重視なところも多くて、「ここで勉強しながらデートしてるの?」っていうカップルもよく見かけます(笑)
まとめ☕✨
韓国と日本のカフェ文化は、似ているようで全然違う!
- 韓国:写真映え、深夜営業、セルフスタイル、カップル文化
- 日本:落ち着き、接客重視、グループ利用多め
カフェはその国の「日常」が出やすい場所だからこそ、文化の違いを体感するのにもぴったり。今度カフェに行くときは、ぜひちょっとした違いを探してみてね💕









