韓国ドラマを見てると、友達同士のスキンシップや「愛してるよ〜」なんてセリフ、驚いたことありませんか?
実はこの“友達との距離感”、韓国と日本ではびっくりするほど違います。
✦ 編集者コメント
初めて韓国で友達になった子に「大好き」って言われた時、恋愛感情と勘違いしたのは私です(笑)
1. 韓国:手をつなぐ、腕を組む、当たり前🙌
韓国では、同性の友達と手をつないだり、腕を組んだりするのはごく自然なこと。
特に女性同士では「肌の距離=親しさの証」とされ、ハグやスキンシップも日常です。
一方日本では、友達と触れ合うこと自体がレア。
大人になると、特に同性同士では物理的な距離を取る人も多く、「ベタベタしない」が普通。
✦ 編集者コメント
日本でやったら「え、どういう関係…?」って言われそうな距離感が、韓国では“普通の友情”でした。
2. 「好き」と言える関係性、言えない文化💬❤️
韓国の若者は、仲のいい友達に「サランヘ(사랑해/サランヘ)」=「愛してる」と軽く言います。
これはロマンチックな意味ではなく、「めっちゃ好き!大事!」という友情表現。
日本では、「好き」=恋愛の文脈が強いため、同性にそう言うのはハードル高め。
「好きすぎる〜!」ですら、どこか照れが混ざってしまうことも。
✦ 編集者コメント
韓国の友達は、LINEの締めに「사랑해♡」って普通に書くけど、最初はスクショ撮って戸惑ってました(笑)
3. “友達同士のイベント”の温度差🎉
韓国では、友達の誕生日や記念日にサプライズ、ケーキ、手紙、集合写真などがセットで行われます。
高校や大学でも「오늘 ○○ 생일이야!(今日○○の誕生日!)」と盛大に祝うのが文化。
日本では、仲が良くても「おめでとうLINE」で終わることも珍しくなく、「やりすぎは恥ずかしい」という空気も根強いです。
✦ 編集者コメント
韓国のカフェで、バルーンや花束持った学生グループを見かけて「え、アイドルの誕生日?」って思ったら、普通の友達の誕生日でした(笑)
4. 友情と恋愛の“境界線”が柔らかい🤍
韓国では、男女の友情もフラットでオープン。
「友達でも手をつなぐし、夜に電話もする」「毎日LINEしてる」なんてケースも多く、恋愛との境界が曖昧なことも。
日本では、男女間の距離がはっきりしていて、少しでも“特別感”が出ると「付き合ってるの?」と誤解されがち。
✦ 編集者コメント
韓国人の男友達と2人でごはん行ったら、日本の友達に「彼氏?」って聞かれたけど、あっちは普通に“トモダチ”でした!
まとめ🌈🫱🫲
韓国と日本の“友達の距離感”は、言葉・スキンシップ・イベントの濃度まで全然違います。
韓国では「友達に感情を出すのは当たり前」、日本では「気持ちを表に出さないのが美徳」。
この違いを知っていると、韓国人のフレンドリーさを誤解せず、もっと気楽に付き合えるかもしれません。








